りんごのある生活

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たかが1メートル。されど1メートル。しょせん10時間。

小田急町田駅北口から80メートルくらいのところに、100円駐輪場がある。
ここは10時間100円。
全部で20〜30台くらいしか止められない。
外灯も精算機の近くにしかなくて、全体的に暗い駐輪場。

で、半年くらい前にその駐輪場から駅に1メートル近い場所に大きめの駐輪場ができました。
ここは8時間100円。
全部で50〜60台くらい止められる。
外灯は精算機と道路側の2個だけど、半分壁のない開けた場所なので街明かりや駅明かりが届いてわりかし明るめの駐輪場。

10時間100円が利用されると思った。

後から駐輪場ができたときは「ああ、先にあった方が変わらず混むんだろうな」とカンタンに考えていた。

が、結果は8時間100円の方が混んでいる

1メートルでも駅が近いから?
奥の駐輪場は気づかれていない?
明るめの駐輪場だから安心して?

とか色々考えたけど、たぶん理由はそこにない。

だって8時間であろうと10時間であろうと、通勤から帰宅までが8〜10時間で終わるわけないから1日200円は変わらないんだから少しでも近い方がいいよね。

駅前に止めるってことは電車で通勤・通学してるわけで、往復だけで1時間のロスは固いトコロ。
で、在社時間を考えるわけだ。
今、平均勤務時間って9時間とかじゃないだろうか。(5時上がりとかいう会社って残ってるの?)
もう勤務時間だけで8時間100円は無意味。最速で帰っても10時間ギリギリ、ほぼ200円確定でしょ。

つまりしょせん10時間ってことですよ。
奥の駐輪場経営者さん、12時間100円でやっと勝負できる感じですよ。

ま、私は16時間100円でやっと1メートル奥に止めるかぐらいな人ですけど。

駐輪場で自電車止めた番号チェックするのに、iPhoneの懐中電灯機能が役立ってます。はい。

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